nv 2016年5月11日

よくある声の悩み、コンプレックスの体験談を集めました。


声のコンプレックス

自分の声にコンプレックスを持っている人は多いです。

主な声のコンプレックスとして・・

  • 女性なのに声が低い
  • 声が通らない
  • 話すときに吃ってしまう
  • 声がかすれる など・・

挙げればきりがありません。

このページでは声のコンプレックスに悩まれている方の体験談をご紹介します。

 

女性なのに声が低い

声が低い女性

女性の声の悩みの中で特に多いのが「声が低い」という悩みです。

本サイトで実施したアンケートでも、3割弱の女性が自分の声が低いことに悩んでいると回答しています。(アンケートの結果はこちら)

少し低い声くらいであれば、人から信頼を得られやすいビジネスに向いている声と言えますが、あまりにも低すぎると下記の体験談のかたのように、電話口で男性と間違われることもあり、本人にとっては深刻な悩みとなります。

 

声が通らない

声が通らない

男性で特に多かったのが「声が通らない」という悩みです。

男性は女性に比べると大きな声を出すことを求められる機会が多いからかもしれません。

通りにくい声は、「元気がない」、「頼りない」といったマイナスのイメージを与えがちです。

下記の体験談の方々も、通りにくい声のせいで仕事でも苦労をされているようです。

 

通る声を出すコツ

通る声の代表格として、狂言師の野村萬斎さんがよくあげられます。

野村さんは、背中に反響板を持っているような意識で、そこに声を当てて出しているのでしょう。つまり、足首やひざもやわらかく体全体で音(声)を周囲に伝えているのです。

引用元:声のなんでも小辞典 発生のメカニズムから声の健康まで


通り声を出す簡単なコツは、足の裏でしっかり立つ感覚を養うことであると言われています。

 

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