nv 2016年5月6日

ずっと悩んでいた「アニメ声」を、たった2つのことを意識するだけで直しました


アニメ声が悩み

私のような「アニメ声」ではお客様から信用されにくいと気づきました

子どものころには何とも思わなかったのですが、大人になってから幼さの残る自分の声が気になるようになりました。人からはよく、アニメ声だねとからかわれます。

特に気になり始めたのは仕事を始めてからです。

受付事務の仕事をしていましたので声を出すことは日常茶飯事でした。

顔の見えない方と電話でやり取りをすることも多く、そうしたときに幼い声だと頼りない印象を与えてしまうのか、言い方は悪いのですが明らかにナメられることも多々ありました。

アニメ声を直すために2つのことを気をつけました

他のスタッフと同じように対応しているのに私だけ信用されないことに悩み、まずは話すときの声のトーンを変えるように心がけてみました。

具体的に言いますと、私の声は高めだったので余計幼く聞こえてしまうことから、声のトーンを少し落としました。

さらに、話すときに速すぎず遅すぎず一定の速度で話すようにすることで、落ち着いた感じを出せるようにしました。

アニメ声を直すための2つのポイント

・低いトーンで話す

・遅すぎず早すぎず一定の速度で話す

自分の声が録音されたものを聞くのは嫌でしたが、留守番電話に入れたメッセージなどをあえて聞くようにして、声のトーンや話す速度を変えるように工夫しました。

だんだんとアニメ声が直ってきました

こうして意識しながら声を出していくと、少なくとも仕事中は声がだんだん変わっていくのが自分でも分かりました。

電話応対でも大事な話を任せてもらえるようになり、嬉しかったです。

この経験から、声そのものは変えることが出来なくても、少し工夫するだけで全然違う印象になるんだと実感出来ました。

それが分かってからはあまりコンプレックスを感じることがなくなり、自分の声を受け入れられるようになりました。

大人になると声そのものも大事ですが、それよりも話し方や言葉遣いが重要なんだと気が付けたことも大きいです。

年齢とともに声が低くなってきました

年齢とともに声は低くなってくると聞いたことがありますが、私の場合はそれでちょうど良くなるのかもしれません。

実際に30代後半の現在、挨拶をするときなどに少し声を高めに出していることに気が付きました。

何も意識しないでいると若いときに比べて声が出しづらくなっていると感じたからかもしれません。

特に第一声ですね。

良い意味で意識しながら、年齢相応の声を出せるようにこれからも話し方を工夫していこうと思います。

声は年齢とともに低くなるのが一般的です。それは声帯の筋肉が衰えることで高い音を出しにくくなるからです。

一般の方は年齢が上がるにつれて男性化していく自分の声に悩まれますが、現在アニメ声で悩まれている方は、加齢とともに「ちょうど良い声」になる可能性が高いです。

現在を悲観しすぎずに未来に期待していきましょう。

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