nv 2016年4月18日

【就活生必見!】面接のとき緊張して声が震えるという方へ(5つの簡単な対策)


緊張する就活生

面接で緊張するのは当然です。

あなただけではなく誰だって緊張しているはずです。

 

緊張しているといつも通りのパフォーマンスを発揮できず、自分が思ったどおりの面接をすることができないと思います。

この記事では、緊張を少しでも少なくする5つの簡単な対策を紹介します。

 

面接の数をこなす

何回か面接を受けていればわかってくると思いますが、面接で聞かれる質問なんてだいたい似たり寄ったりです。

毎回同じような質問をされていれば、極度に緊張することも無くなります。

面接に慣れないうちは面接の練習期間だと思い、志望度が低い企業の面接の予定を入れましょう。

エントリーシートのレベルが低く書類選考の段階で落とされてしまうという場合は、比較的難易度が低い業界(小売りや外食など)にエントリーしてみてください。

 

入社する気がない会社の面接を受けるなんて、先方に失礼だという真っ当な考えを持っているかたもいるかもしれません。

しかしそれは割り切ってください。新卒の就活は、あなたの一生を左右しかねない大事なイベントです。

 

面接のストックを増やす

緊張の原因の1つとして、極度なプレッシャーがあります。

就活においては、適度なプレッシャーであればサボり防止に効果的だとは思います。

しかし、「この会社が落ちたらもう後が無い・・」というほど追い詰められた状況では、面接においては十分なパフォーマンスを発揮できないでしょうか。

 

追い詰められた状況に陥らないためには、面接のストックを増やすことが効果的です。

面接のストックを増やすことで、この面接で落ちても次があるさという気持ちになり、心に余裕が出て緊張が和らぎます。

 

面接のストックを増やすには、スケジューリングが重要です。

エントリーはまとめて行わずに、あえて1,2週間ずらして行いましょう。

エントリーをずらすことで、面接の予定が被ることも少なくなり、より多くの企業の面接を受けることができます。

 

業界によって就活の時期は異なりますので、第3希望くらいまでの業界の就活の時期を確認し、効果的なスケジューリングを行ってください。

 

面接で聞かれそうな質問を調べておく

面接で一番テンパってしまうのは、予想外の質問をされたときでは無いでしょうか。

回答を考えている間の沈黙が気まずくて、それで余計緊張してしまいますよね。

 

ネットで探せば、あなたが受けようとしている会社の面接の質問いくらでもが転がっています。

楽天のみん就や、2chでもいいです。意外と嘘は少ないです。

もし機会があれば、説明会などで社員に聞いてみてもいいでしょう。よほど固い会社でなければ気軽に教えてくれるはずです。

 

面接の質問内容がわかったら、その質問に対する自分の回答を考えましょう。ノートなどにツリーマップ状に想定問答集を作成するのが有効です。

 

面接官に対して萎縮しない

面接官ってなんか怖いですよね。なんか偉そうですし。

だからといって必要以上に萎縮する必要はありません。

普通のおじさん、おばさんだと思い込んでください。というかほとんどの場合、普通のおじさん、おばさんです。

 

1次面接までは人事部が面接を担当することが多いと思います。

1次面接はあくまでも足切りが目的なので、人事部が事務的に面接を行い、どう考えてもその企業に合わない人を落とします。

人事部からしたら、学生は大事なお客さんなので、失礼な態度をとられることも無いでしょう。

 

2次面接以降は実際に業務を行っている社員が面接を担当します。

もしかしたら失礼な面接官にあたるかもしれません。

しかしそこで萎縮しないでください。

面接官も慣れない面接で緊張して、失礼な態度になってしまっているだけかもしれません。(大人も緊張するのです。)

面接官を打ち負かしてやろうくらいの強気な態度で臨んでください。

 

話し方教室に通ってみる

うまく話せるようになるには、話し方のプロに習うのが一番です。

多くの話し方教室では、就活対策講座というものをやっています。

まずは無料体験だけで受講してみるのをお勧めします。

受講後のしつこい勧誘なども無いので気軽に行ってみてください。

無料体験の様子については下記の記事を参考にしてみてください。

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