nv 2016年4月17日

声の低さや通りの悪さがコンプレックスです(20代・女性)


声が低くて悩む女性

小学生の頃、電話口で父と間違えられました

子供の頃から声が低く、また、声の通りも悪くて苦労しています。

最初に声の低さを痛感したのは小学生の頃です。

家にかかってきた電話に出た際、「ご主人様でいらっしゃいますか」と聞かれたことがあったのです。

女子小学生の声と成人男性の声を聞き間違えることがあるとは思えませんが、本当にそう言われてしまいました。

少しムッとしつつ違いますと答えると、今度はお兄様ですかと聞かれてしまったのです。

確かに私には兄がいますが、声はあまり似ていません。

今度は本当に腹が立ったので、苛立ちを抑えきれずに違いますと行って相手の返答も待たずに切ってしまいました。

子どもながらに非常にショックだったことを覚えています。

うすうす、自分は声が低いのではないかと思ってはいましたが、この電話の件で確信しました。

また、小学生の頃は音楽の授業で地声で歌っていたと思うのですが、キーが高い曲が歌えなかったので、誰に教わること無く裏声を使えるようになっていました。

これは怪我の功名とも言えるのかもしれません。

 

コンプレックスはさらに深まります

年齢を重ねると、ますますコンプレックスとなってきたしまったので、どうにかしたいと思いました。

高校生になったころには無理やり声を高めにして話すようになっていました。喉に負担がかかるので、自宅では地声で話していました。

私の地声は低いだけでなく、通りも悪いので、なにか話すと必ず聞き返されます。それが面倒で、あまり話さなくなっていきました。

今でも悩みは完全に解決できていませんが、喉にあまり負担かけずに高い声を出す発声方法を見つけたので、少し生きるのが楽になりました。

このコンプレックスとお別れできる日が来ることを祈っています。

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