nv 2016年4月11日

通りにくい声のため、声を出すこと自体がプレッシャーでした(40代・男性)


飲み会の挨拶が苦手

声が小さくて通りにくいため会話が困難です

私は自分の声に対してコンプレックスを持っています。

私の声は小さくて通りにくい声質のため、会話する相手にとって聞きにくいようです。

例えばファストフード店のカウンターで注文をする時、店員さんから聞き返されたり、聞き耳を立てるような仕草をされることがあります。

それは私の声が小さくて通りにくいからだと思うのですが、過去に何度も同じような経験をしているので、おそらく多くの人がそう感じているのだと思います。

そのため私はこのような場面では、ますます緊張してしまうようになりました。

そして緊張しているために声が上ずるようになり、声を出す事自体プレッシャーを感じるようになってしまいました。

日常生活において声を出すのが苦痛に感じる場面は他に、電車やバスの車内で会話するとき、野球場で試合を観戦しているとき、居酒屋で乾杯の音頭を求められたときなどが思い浮かびます。

これらに共通しているのは、周囲が騒がしいため大きな声を出さなければ相手に伝わらないということです。

そこで私は必死に大きな声を出しているつもりなのですが、やはり相手にとっては聞き取りにくいようで何度も聞き返されてしまいます。

 

お腹から声を出すことで、少しは声の通りが良くなりました

いま気をつけているのは少しでも聞き取りやすいよう、お腹の底から声を出すようにすることです。

それは私の声の通りにくさが、発声の仕方に起因していると感じるようになったためです。

私が話すときの悪い癖として、お腹を使わずに喉だけで声を発していることに気がつきました。

またお腹を使って声を出してみた時は、低くて響く声が出ることもわかりました。

普段から腹式呼吸をしたりお腹を使って発声することで、声の悩みを解決することができたらと思いトレーニングを続けていきたいと思います。

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