nv 2016年4月10日

甲高い声のせいで対人恐怖症になりそう(30代・女性)


人混みが怖い

中学生の頃から甲高いアニメ声に

私は小学生の頃までは普通の声でしたが、中学生になるとなぜか甲高い声になってしましました。

世間でいうアニメ声ってやつでしょうか。

学生時代はこのアニメ声のため、アニメ好きな同級生から「声優になりなよ!」としつこく言われたり、「ぶりっ子」とか「モテたいからわざと可愛い声を出そうと必至」とか陰口を言われていました。

しかし男子からは「私の声が好き」とか「可愛い」と言って貰える事も多く嬉しい反面、女子からの嫉妬がさらに倍増しました。

決してわざと高い声を出してるわけじゃないと弁解しても聞き入れてもらえませんでした。

仕方ない事だしイジメられなかったのは幸いと、割り切るしかない学生時代でした。

声と外見のギャップがどんどん酷いことに

若い頃はそれでよかったのですが、年齢を重ねるにつれ見た目と声がアンバランスで、違和感がどうしてもぬぐえなくなってきました。

仕事の電話で話した相手と初対面の時などいつも「もっと若い人かと思った」とか、酷い時には「可愛い子かと期待してたのに」など言われる事もありました。

接客業に就いた時もお客様ににやにやと笑われたり、声マネをされたりと心無い態度を取られる事も珍しくありませんでした。

なんとかこの声を普通に出来ないかとわざと低めの話し方をしてみれば、「機嫌悪いの?」と聞かれたり接客態度が悪いと叱られたり・・・

一体どうすれば目立たずに済むのだろうとばかり考えていました。

甲高いアニメ声が原因で退職することに

この甲高い声のコンプレックスから接客業は辞めて自営業になりました。

正直な話、もう人と話す事が苦痛になったのです。

自営業は家族くらいとしか会話がないのでとても気楽ですが、たまには他人と会話しないと、考え方や視野が狭まります。

色々な人とお話したいけど、知らない人と話すのが辛い。

そんな葛藤にこれからも悩まされ続けて行くのでしょう・・・

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