nv 2016年4月8日

滑舌が悪く聞き取りにくいと周りに言われコンプレックスになっています(40代・男性)


滑舌が悪い男性

声が原因で人とのコミュニケーションがうまくとれません

自分でははっきりと喋っているつもりです。

しかし、周りに言わせると聞き取りにくいそうです。

それに加えて、自信がないので声が小さくなりがちです。

そして、それを注意されると「早口で喋ってしまえ」と思い、さらに相手に不快な思いをさせてしまいます。

自分では相手に伝わるように喋っているのに、聞き取りにくいと言われると、どのように喋ったらいいのか段々と解らなくなります。

しかし、話す側が「伝える努力」をして話しているならば、聞く側も「聞き取る努力」をするべきだと考えます。

何故なら、喋り方も滑舌などもその人の個性の一部だからです。

あまりに酷い滑舌や、喋り方以外は否定しないべきだと考えます。

最初から「聞き取りにくいから」と相手を否定するのは、その人自身を否定することだと考えます。

しかし、近頃ではこのようなことが平気で行われています。

 

滑舌が悪い人や、喋り方が変な人が馬鹿にされる理由とは?

何故喋り方とか滑舌の悪さなどをそれ程酷くないにも関わらず、否定するようになったのでしょうか。

それは、相手と自分の優劣が一番はかりやすいからだと思います。

滑舌や喋り方を直すのは難しいことです。

直しにくいところを責めることで、相手を簡単に痛めつけ否定し、自分が優位に立つことが出来きます。

痛めつけられた相手は、滑舌や喋り方を直したくても直せず、コンプレクスに陥ってしまいます。

 

聞く側も「聞き取る努力」をすることで円滑なコミュニケーションが取れるようになります

他人との会話は、手間がかかり伝わりにくいコミュニケーション方法です。

そうである以上、人はより相手を知ろうとする努力が必要とされるのです。

だからこそ、相手の喋り方や滑舌などを認めて話を聞き取る努力をしないといけないのです。

そうすることで、相手を理解し相手の話を聞き理解するのです。

もちろん、話す側も相手に伝わり易いように、ある程度滑舌よく話す努力は必要だとは思います。

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