nv 2016年3月24日

アニメ声で悩んできた私(20代・女性)


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私は子供のころから自分の声にコンプレックスを感じていました。
声が高いというか、発声の仕方がおかしいというか、周囲の人の言葉を借りると「アニメ声」というものらしいです。

 

小3でアニメ声と指摘され

同級生にそれを指摘され、初めて気づいたのは小学3年生のときでした。
それまで自分の声がおかしいとは全く思っていませんでした。
ちょっといじわるな男の子に、私がアニメおたくだから声真似をしているのだろうと言われ、恥ずかしさで顔がカーッと熱くなったのを覚えています。

 

アニメ声のせいでアニメおたくと勘違いされる

アニメが好きで同じような話し方をしている人も確かにいますが、私の場合は違います。
テレビアニメを見た経験はありますが、それほどアニメが好きというわけではありませんでした。
父が時代劇をよく見ていたので、どちらかといえば私もテレビといえば時代劇を好むような渋い子供だったのです。

私に全然アニメについての知識がないので、親しい人は地声なのだと理解してくれています。
困るのはやはり、初対面や普段あまり私のことをよく知らない人たちです。
私が一声を発すると、一瞬ぎょっとするような顔をされることがよくあります。

 

ゆっくり話してアニメ声を矯正

そんなことを何度も経験しつつ、私はずっとこのアニメ声を矯正する方法を試行錯誤していました。
現時点で一番に効果がある方法だと思っているのが、落ち着いてゆっくりと話すということです。

私のアニメ声がひどくなるときの共通点として、興奮して早口にしゃべっているときだと気付きました。
早口になると声も高くなるので、余計にアニメ声になるようです。
そのため気持ちが昂りそうになったら、まず一呼吸おいて自分に落ち着けと言い聞かせ、ゆっくりと声を低めに出すように心がけています。

親しい人の前では今でもアニメ声で話していますが、そうでない人と話す時には、多少不自然でもゆっくりと話すほうがびっくりさせなくてすむし、私も気が楽です。

発声・滑舌矯正で好印象な話し方に!

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