nv 2016年3月20日

「ショーンK」ことショーン・マクアードル川上氏の声に憧れる


経歴詐称問題でもっぱら話題の「ショーンK」こと、ショーン・マクアードル川上氏ですが、経歴詐称はもちろん倫理に反したことなので、世間からバッシングを受けるのはしょうがないとは思いますが、ネットやワイドショーを見ていると「ちょいとやりすぎ」な気もしている今日この頃です。

 

「ショーンK」の英語と声は本当に超一流

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学歴や出身、さらに国籍に至るまで余すことなく嘘だったショーンK氏ですが、中には本物のものもあります。

それは、英語力と声です。

ネイティブと見間違うほどの英語力は、ショーンK氏が高校時代に、YMCA(キリスト教青年会)の講師につきっきりで習得したものらしいです。英会話教室にも通わず、また留学もすることなく国内でネイティブ相当の英語力を身に付けたとは相当立派ですよね。

このエピソードからも、ショーンK氏は相当な努力家であることが推察できます。

 

「ショーンK」の低音美声は誰でも身につけることができる

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あの低音美声はどうやって身につけたのでしょうか?

おそらくですが、生まれ持ったものではなく、努力の末に手に入れたものではないかと思います。ビジネスにおいて「声」が持つ力を理解していたショーンK氏は、あの低音の美声を手に入れるために、相当なボイストレーニングを行ったのではないでしょうか。

と言うことはですよ、もしかしたらあの美声は、努力すれば誰でも習得できるのではないのでしょうか。

もちろん生まれつきの声があるので、ショーンK氏と全く同じ声になるのは不可能ですが、ショーンK氏と同じくらい、またはそれ以上に魅力的な、低音の美声を習得するチャンスが誰にでもあるということです。

 

「ショーンK」の低音美声は嘘をも隠す

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なぜあれほど大胆な嘘をついておきながら、ショーンK氏の嘘はバレなかったのでしょうか?

その要因の一つとしてショーンK氏の声があります。

一般的に人は嘘をつくとき、声が普段より6ヘルツくらい高くなると言われています。逆に大きな嘘をつくときは、声が普段より低くなる傾向にあります。(「声の出し方つくり方(谷川須佐雄)」参照)

いつも高い声で話している人が、急に低い声で話すときがあれば、それは心の裏側に何らかの意図があることが多いです。

しかしいつも低い声で話す人は、大きな嘘をつくときも平常時と同じような低い声で話し続けることができます。

つまり低音美声のショーンK氏の声は、嘘をつくのにも向いている声ということになります。そこまで計算してあの声を身につけていたら本当にすごいですよね。

今度はその才能をまともなことに使っていただくのを期待して、ショーンK氏の復帰を待ちましょう。

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