nv 2016年3月13日

滑舌の悪さがコンプレックスで苦労しています(20代・男性)


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私は中学生の頃から自分の声に対してコンプレックスを抱えています。コンプレックスを抱くきっかけとなったのは、中学生の時のいじめです。

 

中学の同級生から滑舌をからかわれたことで声がコンプレックスに

いじめと言ってもそんな大げさなものではありませんが、私は滑舌が悪かったので、国語の授業の教科書の音読の際にバカにされたり、私が何か話すたびにそれを真似されたり、一時期は学校に行くのが本当に苦痛でした。

中学を卒業してからは、声に関して他人から何か言われることはほとんど無くなったので、声に関するコンプレックスはだんだん薄まってきました。

 

就職活動で滑舌のコンプレックスが再発

声に関するコンプレックスが再燃したのは、大学3年生の時の就職活動でした。

もともと初対面の他人と話すのが苦手な私は、緊張も相まって、面接の際には自分でもはっきりと分かるほど、壊滅的な滑舌になっていました。

私が話すことはすべて面接官から聞き返されてしまい、1分間の自己PRのはずが20分近くかかってしまうということもありました。しかしそれはまだいい方で、面接官によっては私の話を少し聞くと、門前払いといった雰囲気で、ほとんど話を聞いてくれない人もいました。

就職活動に関しては、もともと苦戦することを想定していたので、同級生より早く始めていました。そのため周りの学生よりも多くの場数を踏むことができたため、終盤になると緊張はほとんど無くなり、卒業直前に何とか内定を1つもらえました。

しかし、入社してからは就職活動よりさらに大変でした。

 

社会人になってから滑舌の悩みは深刻化

技術系の職種だったので、他人と話すことは少ないと考えていたのですが、全くそんなことはありませんでした。(ちゃんと下調べしとけよという感じですが)

新人研修の時から、発表の機会がやたらとあったり、また部署に配属されてからは1日中打ち合わせだったりと、とにかくキツかったです。

何か話すたびに聞き返されので、もうなんか面倒になってしまい、次第に会社の人とは誰とも口をきかなくなってきました。

そんな私の上司からの評価は当然最悪です。

誰とも話さなくていい仕事ということで、工場のラインなどへの転職を今は本気で考えています。

発声・滑舌矯正で好印象な話し方に!

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