nv 2016年2月14日

日によって声の質が明らかに違っている(30代・男性)


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喉の状態がいつも異なっているのか、毎日の声の質が違っていることが気になっています。

たとえば人に対して発声すると思いがけず低い声になっていたり、逆にやや高い声が出たりということがあります。また、妙に鼻にかかっている声なこともあります。これは電話の時でも同じことで、高かったり低かったりするので同一人物ではないふうに思われても仕方ないかというほどです。

通常の人はほとんど声が一定しているもので、毎日違っているという人はほとんど見かけません。同じような人はどのくらいいるのでしょうか。
以前は自分の声というものを持っていたのですが、最近は自分の本当の声がどれなのかわからなくなってしまいました。昔から自分でも変な声が出ている時があると認識していましたし、人があいつは変な声だと言っているのを耳にしたこともあります。

声色を使い分けるということは、誰にでもあることだと思います。高い声、低い声を意識して使うという意味です。私の場合には意識して声を変えているわけではなく、意識しても声が一定になってくれません。
原因としては、喉の声帯の状態がいつも違っていることはあると思います。タンが絡んでいたり、声が出しにくい状態に腫れていたりするのでしょうか。食事をした時の成分が影響することもあるかもしれません。風邪気味なことが多いので、そのせいで喉が腫れているということはありそうです。鼻にかかっている声のときは、鼻の通りが悪くなっているので鼻炎が関係しているようです。つまりいろんな理由が重なって、毎日の声が一定していないことは間違いないでしょう。

それにしても急に低い声しか出なくなるということもあって、自分のなかではけっこうな戸惑いがあります。こうした状態を改善する方法としては、うがいは試したことがあります。うがい薬によって喉が殺菌されて、綺麗な声が戻るのではないかという期待はありました。
しかしうがい薬を使っても、毎日の声質の違いにはあまり影響することがありません。自分で声が良いなと感じるとき、それは喉のいがらっぽさが無いときなのは間違いないことです。

気にしないことが最良の対策と言うこともできますが、できるだけ発声することを避けるような仕事が中心になってきました。それはそれで何の解決にもならない気がしていますが、人と話さないことで変なふうに思われないことはあります。
今試しているのは、独り言を口にすることで発声練習になり、安定した声を戻せるかと考えています。

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